フォアド・アッター (Fouad Attar)

取締役会上級アドバイザー

Airbusの元役員であり、過去40年間にわたる豊富な経験と戦略的貢献により、航空業界において卓越したキャリアを誇る。

1988年から2001年にかけては、モロッコのフラッグ・キャリアであるRoyal Air Marocのエンジニアリング責任者を務め、様々な上級管理職を歴任。

Air France Industriesで要職を歴任し、最終的にはワールドワイド・マーケティング・セールス担当副社長に就任。

Airbus で在職中、航空機約2,000機の売却を管理し、驚異的な売上高5,000億ドルを達成。そのビジョナリー・リーダーシップにより、同社の最高幹部に名を連ねた。

中東営業担当副社長としてAirbusに入社する以前は、EADS Sogermaで商業・事業開発担当上級副社長を務めた。この多様な経験により、Airbus Middle Eastのマネージング・ディレクターに就任。

ドバイを拠点として、約15年にわたり中東と北アフリカにおけるAirbus のあらゆる商業活動を統括し、35カ国で売却、マーケティング、商取引管理、顧客向け情報提供を指揮。

2020年6月にAirbusを退職後、ドバイを拠点とするコンサルティング会社Mermoz Aviation Consulting and Servicesを創業し、キャリアの新たな一歩を踏み出す。2024年3月にAFG(Aircraft Finance Germany) チームに取締役会上級アドバイザーとして参画。

Supaeroで航空工学の修士号、トゥールーズ大学でロボット工学の修士号、IAEトゥールーズで経営学の学位を取得。